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キヌティーヌの過ごし方〜9丁目のキャサリン〜
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今、楽しもう!ボジョレー・ヌーボー
2005年11月26日
11月17日(木)ボジョレー・ヌーボー解禁!!(最近はボージョレと書いてあるもの多いですね)早速その週末、友人が「ボジョレー・ヌーボー2005」を持って遊びに来てくれました。そして、手渡された花柄のラベルを見て思わずニッコリ。


それは日本で、いや世界中で一番愛されている「ジョルジュ デュブッフ」のボジョレー・ヌーボー。この時期、普段ワインを飲まれない方でも、街にあふれる花柄のラベルを手に取り、特殊な醸造法(マセラシオン・カルボニック。詳しく知りたい人は、調べてみて下さい!)ならではのフレッシュで爽やかな味を楽しまれる方多いのではないでしょうか?


数年前から私のボジョレー・ヌーボー解禁は、ジョルジュ デュブッフの定番ヌーボーと決まっているんです。それはあるワイン雑誌を読んでから・・


フランス、ブルゴーニュ地方、ボジョレー地区の素朴な地酒をたった一代で世界の名ワインにみがきあげた偉才、ジョルジュ デュブッフ氏の特集が載っていたのです。今日のボジョレーワインの理想的な味わいを作り出し、自らのヌーボー(新酒)を世界中に紹介した業績を読んでから、すっかり彼のファンになってしまいました。

今年もフランスより8時間早く解禁する日本のボジョレー・ヌーボー、カウントダウンイベントのために素敵なロマンスグレー「ボジョレーの帝王」が来日されてましたね!毎年日本人が美味しいヌーボーワインをいただけるようになったのも貴方様のおかげです・・メルシーボークー!


一般のワインとは違い、出来立てを楽しむボジョレー・ヌーボーが一番美味しい期間は解禁から数ヶ月。中でも限定品が多いヴィラージュものは(一段高い格付けを与えられているもの)なくなるのが早いので何本か早めに購入しました。


解禁前からねらっていたのは「セレクション・ギィ・サヴォワ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」(¥2680) フランスの3つ星レストラン「ギィ・サヴォワ」となんと!日本のローソンだけでお目にかかれる限定品。憧れのレストランにオンリストされているものと、全く同じ物が気軽にコンビニで買えるなんて、す、すごい!


サッポロが輸入している「ラブレ・ロア・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー」(¥2280)も興味をひかれ購入しました。 世界の航空会社に多数採用されているラブレ・ロア社。自宅でファーストクラス気分を味わってみようかな〜なんて思いまして・・・もちろんジョルジュ デュブッフのヴィラージュも購入しました・・・が、昨日、夫と飲み干してしまいました!今年のボジョレー・ヌーボーは最高です! デュブッフ氏いわく「一口飲むと心がおどりだすような楽しいワイン」の世界に、さあ貴方も・・・今!が旬ですよ!


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